さらりと羽織ってモダンなコーディネートに
「実り多い」という意味のfruitful。
着る人の魅力を引き立て、幅広い色でコーディネートを楽しめるように、という思いを込めた梅屋オリジナルデザインです。
レトロな筆致で描かれた、りんごやザクロ、洋梨などが華やかで印象的。
浮かび上がるように描かれた幾何学模様の地模様が、柄に奥行きと高級感を感じさせます。
ブラウンのツーラインと、異なるトーンの配色が縦長ラインを強調し、スタイルアップして見せてくれるのも人気のポイントです。
存在感があるので、さらっと羽織るだけでモダンなコーディネートが完成します。
美しい発色の多色使い
地色は、ブラウン~濃淡グリーンのメリハリが効いたグラデーション。
そこに描かれたカラフルなフルーツとイエローのドット、手描き風のゆらぎある赤いラインがアクセントになっています。
幅広い色が使われたこちらの羽織。
多色使いは、それだけ似合う色が多いということ。
合わせる帯や小物で、雰囲気を変えて楽しめます。
季節やシーンに応じて、また着る人や着方によって、その魅力を引き出す羽織です。
阿波しじら【木綿 反物】ツートーン ダークブラウン×サンドベージュ、
西陣織リバーシブル半幅帯【パステル×ベージュゴールド】、
帯揚げ【ゼブラ】ミント、
梅屋×衿秀【リバーシブル三分紐】イエロー×ブラウン、
東風杏TONPU-AN 帯留め【ガラス】、
刺繍半襟【アルファベット】ミスティピンク、
下駄
一枚あると重宝する薄羽織
裏をつけていない単衣仕立ての羽織です。
夏素材を使用していますが、透け感がほぼないのでシーズンレスで活躍!
(冬の外出には寒いと思いますので、室内でどうぞ。)
羽織は部屋の中で脱がなくても良いので、カーディガン感覚でお召しいただけます。
そのため、汚しやすい帯や着物を守ってくれるメリットも。
また、帯がうまく結べなかった、着付けに自信がない・・・というときにも、羽織さえ羽織ってしまえば、着付けのアラが隠せるという、着付け初心者さんの強い味方です!
雨の日や旅行にも役立つポリエステル素材
一枚あると、とても重宝するポリエステルの羽織。
水や汗に強いので、雨の日など悪天候のお出かけも億劫になりません。
また、シワになりにくいため、長時間のフライトや電車の移動、畳んで持ち運ぶ旅行にも重宝。
また、羽織を羽織っていると、雨から帯を守ってくれるので、ポリエステル素材がとても便利です。
着物の敷居を下げ、お出かけの行動範囲を広げてくれるはずです。
コーディネート:
米沢木綿KIPPEの着物、西陣織リバーシブル半幅帯【グリーン×ホワイトシルバー】、帯揚げ【スターグラデーション】カスタードイエロー、梅屋×衿秀【リバーシブル三分紐】イエロー×ブラウン、kimito 帯留め【七宝焼き】、刺繍半襟【アルファベット】ペールブルー、本革鼻緒の草履【エナメル 空色】クロコ型押グレージュ(L)
東レ「セオ・アルファ」素材使用
一口にポリエステル素材と言っても、着心地はピンからキリまで幅広いのがこの素材の特徴です。
梅屋のポリエステル羽織は、着心地の良さで定評のある東レ「セオ・アルファ」素材を採用。
一般的に、夏のポリエステル素材は蒸れると言われますが、こちらは吸湿・速乾性に優れた高機能素材。
汚れても、すぐに洗えてすぐ乾きます。

そして、柔らかくしっとりとした風合いは、まるで絹のようにしなやかに身体に沿います。
ボディラインが膨らまず、すっきりとスタイルアップして見せてくれます。
なおかつ、身体の丸みを拾わないのも嬉しい点。
落ち感があるのに軽く、ストレスのない着心地です。
静電気が起きにくい
このポリエステル素材には、帯電防止加工(静電気防止の後加工)がされています。
一般的なポリエステル素材は静電気が起きやすいイメージがありますが、それに比べて静電気が起きにくくなっています。
店主の個人的な感想ですが、この素材の着物を着て、静電気が気になったことは一度もありません。
お手入れ簡単!自宅洗いOK
汚れたら、ご自宅でお手入れできた方がお手間も費用もかからず気軽にお召し頂けます。
セオ・アルファ素材は、ご自宅でのお手入れOKです。
シワにもなりにくいため、優しく洗い、形を整えて干せばノーアイロンでお召し頂けます。
詳しいお手入れ方法は、
こちらのページをご参照下さい。
色あせや黄変・虫食いの心配が少ないので、長期間保管も心配ありません。
安心の日本製
安いポリエステル羽織はたくさんありますが、梅屋のポリエステル羽織は、生地も縫製も安心の日本製です。
縫い目が表に見えないよう、ミシンと手縫いを併用した、しっかりとした仕立てです。
すぐに着られるプレタ羽織
買って届いたら、すぐに着られるプレタ羽織。
サイズはフリーサイズです。

着物と比べ、羽織は幅広い体型の方にマッチします。
96cmの着丈があるため、身長によって膝上~膝下丈の長羽織になります。
身長166.6cmの梅屋店主が着ると、膝上丈に。身長153cmくらいの小柄の方が着ると、膝下丈になります。
また、69cmの裄丈は、多くの着物の袖が出てこない長さです。
裄丈の短い方が羽織ると、手の甲が多く隠れてエレガントな印象になります。
素材:ポリエステル100% (東レセオ・アルファ)
生産:日本製
※詳しいお手入れ方法はこちらのページをご覧下さい
※実際の生地を確かめたい方には、小さな端切れをお送りします(無料)。
こちらよりお気軽にお問い合わせくださいませ。

送料無料です。(沖縄・離島を除く)