リバティプリント鼻緒の桐下駄【赤塗り 小町】エモリーカンカン(M)

14,900円(税込16,390円)

定価 14,900円(税込16,390円)

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個性的な小町下駄で足元に存在感を
落ち着いた赤の塗りの艶が美しい台。
鼻緒は「エモリーカンカン」と名付けられた回転木馬柄のリバティプリントを挿げました。
のめった形が個性的な小町台で、存在感ある一足になりました。

【リバティとは】
現在、ロンドン中心部の老舗として知られているリバティ百貨店は、アーサー・リバティ氏が、日本はじめ東洋のファブリック・美術品などを扱う店として、1875年にオープンしたのが始まりです。
その後、リバティ社が開発したオリジナルのファブリックは人気を博し、同社を代表する商品となりました。
特に1920年代に発売された「タナローン」はリバティ社のベストセラーになります。
「タナローン」は、上質なシルクのつやと手触りを木綿で再現するためにリバティ社が独自に開発したローン素材。やわらかな肌ざわりと軽さ、豊かなドレープ性が特徴です。
現在でも新しい柄を毎シーズン発表し、様々なデザイナーにインスピレーションを与え、ファッションの世界では最も有名なプリントの一つとなっています。


1本ずつ職人により手作りされた、しっかりした作りの鼻緒。
美しいリバティプリントは、職人により1本1本手作りされ鼻緒に仕立てられました。
2cmの生地幅を取り、柄をしっかり見せています。
両側から本天が見える「福林」という仕立てで、色のアクセントをプラス。
全体はしっかり2.3cmあり、綿もたっぷり入っているので、しっかり足をホールドしてくれます。
また、もともと薄手のリバティプリントの生地は、丈夫にするためしっかり裏打ちをしてあります。

本天だから痛くなりづらい
受け(鼻緒の裏側部分)と前つぼ(親指と人差し指ではさむ部分)には本天(ビロード)を使用。
ふわふわと毛足が長く起毛したこの素材は、鼻緒の裏に使う素材の中では最高級の素材です。
だからずれにくく、肌触りもとても柔らか。足が痛くなりづらい作りとなっています。
生地の柄を引き立てるライトグリーンの受けと、カラシの前坪は、何色もの中から店主がチョイスしました。


丁寧に作られた鼻緒は、職人によりこうして丁寧に挿げられております。

のめった形が個性的で人気!
この小町(後丸)と呼ばれる台は、前がのめっているので、履いた姿がとても個性的です。
形は千両と似ていますが、歯のかかと部分は幅が広いので、千両よりも安定感があります。
また、のめりの部分もゴムが付いているので、通常の小町よりとても歩きやすい仕様になっています。

幅広いコーディネートや季節に活躍
浴衣や木綿・ウールの着物から、紬や小紋まで幅広く、また季節も問わずお使い頂けます。

裏はもちろんゴム付き
裏はもちろんゴム付き。都会のアスファルトや駅の階段も歩き易くなっています。
下駄は左右がないので、変りばんこに履いてくださいね。
目立つ場所の塗りが欠けてしまったら、同色のマニキュアを塗ると目立たなくなります。

素材:(台)桐、ゴム(鼻緒)綿100%(本天)ナイロン100%
サイズ:長さ約23.2cm、幅約8.2cm、かかと高さ約5.8cm、つま先高さ約5.8cm(ゴム含む)
対応サイズ:23〜24cmくらい。
※Mサイズの台に、普通の高さで鼻緒を挿げております。履き始めは鼻緒がきつい場合がございますが(特に前)、履いているうちに足に合わせ緩んできます。
※鼻緒の調整は無料です(往復の送料はお客様負担になります)。こちらよりお問い合わせ下さいませ。
生産:日本製

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