梅屋×新之助上布鼻緒の桐下駄【畳表 右近】グラデーションイエロー(M)

15,500円(税込16,740円)

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上品で涼しげな下駄
イエロー〜ピンクのグラデーションが美しい本麻鼻緒。
高級感のある畳表台に挿げて、上品で涼しげな一足になりました。

人気の本麻鼻緒
カラフルな色使いが特徴の新之助上布。その織元で織ってもらった、ポップでビビッドな梅屋オリジナル柄。
琵琶湖畔の工房へお邪魔し、色柄を直接お願いして織って頂いた、とっても思い入れのある生地です。
小さな生地でももったいない!と、大切な端切れに、新たな命を吹き込んで、鼻緒が誕生しました。

【新之助上布とは】
上布とは平織りの麻織物のこと。非常に細く上質な麻糸で織り上げられる麻布の最高級品です。
近江上布は昭和52年に国の伝統的工芸品として指定を受け、現在はわずかな職人が生産を続けています。
新之助上布は、この近江上布の織り元である大西新之助商店のオリジナルブランドです。
近江上布の伝統工芸士である大西實氏が、伝統を守りつつも自由奔放に織りだす楽しい生地たち、それが新之助上布です。
詳しくは、新之助上布weboshopこちらのページもご参照ください。


1本ずつ職人により手作りされた、しっかりした作りの鼻緒。
大切な生地は、職人により1本1本手作りされ鼻緒に仕立てられました。
生地の存在感を生かした、表から本天が見えない「高原」という仕立てです。
少し細めに見えるため、足も小さく細く見せてくれます。
実は全体はしっかり1.8cmあり、綿もたっぷり入っているので、しっかり足をホールドしてくれます。

本天だから痛くなりづらい
受け(鼻緒の裏側部分)と前つぼ(親指と人差し指ではさむ部分)には本天(ビロード)を使用。
ふわふわと毛足が長く起毛したこの素材は、鼻緒の裏に使う素材の中では最高級の素材です。
だからずれにくく、肌触りもとても柔らか。足が痛くなりづらい作りとなっています。
生地の存在感を引き立てるレモンイエローの受けと、ポイントになったビビッドイエローの前坪は、何色もの中から店主がチョイスしました。


丁寧に作られた鼻緒は、職人によりこうして丁寧に挿げられております。

高級感があり、幅広くコーディネイトできる畳表の台。
畳がついた下駄は、下駄の中でも高級感があり、ちょっとおめかししておでかけする時に大変重宝します。
さらに、畳表はぶつけても傷が付きづらいため、長持ちするのでコストパフォーマンスにも優れています。

お出かけにぴったり、歩きやすい右近の台。
歩きやすさナンバー1の形、右近。
かかとが低め、地面との接着面が広く安定し、下駄初心者さんに最もオススメの形です。
慣れれば走れることだってできる下駄として、とっても重宝します。

幅広いコーディネイトや季節に活躍
浴衣や木綿の着物から、紬や小紋まで幅広く、また季節も問わずお使い頂けます。

裏はもちろんゴム付き。都会のアスファルトや駅の階段も歩き易くなっています。
特に減りやすいかかとには、さらに補強のゴムが付いています。
下駄は左右がないので、変りばんこに履いてくださいね。

素材:(台)桐、竹、ゴム (鼻緒生地)麻100%(鼻緒本天)ナイロン100%
サイズ:長さ約23.4cm、幅約8.5cm、かかと高さ約5cm、つま先高さ約3cm(ゴム含む)。
対応サイズ:23〜24cmくらい。
※Mサイズの台に、普通の高さで鼻緒を挿げております。履き始めは鼻緒がきつい場合がございますが(特に前)、履いているうちに足に合わせ緩んできます。
※鼻緒の調整は無料です(往復の送料はお客様負担になります)。こちらよりお問い合わせ下さいませ。
生産:日本製


送料無料です。(沖縄・離島を除く)

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