本革鼻緒の桐下駄【糸春 芳町】アルミシルバー(M)

15,000円(税込16,200円)

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すっきり辛口な下駄!!
辛口さが魅力の二枚歯の下駄。
かっこ良く辛口な台に、インパクト大なシルバーレザーの鼻緒を挿げて個性的に!
赤×黒の縞に塗られた糸春の台に、本革の素材感が映えます。
コーディネイトを辛口に個性的に仕上げてくれる下駄です。

高級感のある本革鼻緒
草履では一般的な本革の鼻緒。下駄に挿げるととても高級感のある雰囲気になります。
アルミホイルのようにギラギラと輝く、シルバーの辛口鼻緒を挿げて。
赤い前坪も、台とリンクした存在感あるモダンな履物になりました。

1本ずつ職人により手作りされた、しっかりした作りの鼻緒。
本革を染色した革は、職人により1本1本手作りされ鼻緒に仕立てられました。
本革の存在感を生かした、表から本天が見えない「高原」という仕立てです。
少し細めに見えるため、足も小さく細く見せてくれます。
実は全体はしっかり1.8cmあり、綿もたっぷり入っているので、しっかり足をホールドしてくれます。

本天だから痛くなりづらい
受け(鼻緒の裏側部分)と前つぼ(親指と人差し指ではさむ部分)には本天(ビロード)を使用。
ふわふわと毛足が長く起毛したこの素材は、鼻緒の裏に使う素材の中では最高級の素材です。
だからずれにくく、肌触りもとても柔らか。足が痛くなりづらい作りとなっています。
シルバーレザーの存在感を引き立てるグレーの受けと、アクセントになった赤い前坪は、何色もの中から店主がチョイスしました。


丁寧に作られた鼻緒は、職人によりこうして丁寧に挿げられております。

下駄らしい下駄、芳町
浅草芳町の粋な芸者さんが履いていたためこう呼ばれています。
駒下駄とも呼ばれ、下駄と言えばこの形!という二枚歯の台が、粋な装いにぴったりです。

幅広いコーディネイトや季節に活躍
浴衣や木綿・ウールの着物から、紬や小紋まで幅広く、また季節も問わずお使い頂けます。

裏はもちろんゴム付き。都会のアスファルトや駅の階段も歩き易くなっています。
下駄は左右がないので、変りばんこに履いてくださいね。
目立つ場所の塗りが欠けてしまったら、同色のマニキュアを塗ると目立たなくなります。

素材:(台)桐、ゴム (鼻緒)牛革(鼻緒本天)ナイロン100%
サイズ:長さ約23.4cm、幅約8cm、かかと高さ約5.6cm、つま先高さ約5.6cm(ゴム含む)。
対応サイズ:23〜24.5cmくらい。
※24.5cmの方は、幅広甲高の方やかかとをあまり出したくない方には、あまりおすすめしません。
※Mサイズの台に、普通の高さで鼻緒を挿げております。履き始めは鼻緒がきつい場合がございますが(特に前)、履いているうちに足に合わせ緩んできます。
※鼻緒の調整は無料です(往復の送料はお客様負担になります)。こちらよりお問い合わせ下さいませ。
生産:日本製


送料無料です。(沖縄・離島を除く)

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